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일본종교학의 전개와 특징

Title
일본종교학의 전개와 특징
Other Titles
日本宗敎學の展開と特徵
Author
박규태
Keywords
일본종교학; 심리주의적 경향; 인간학적 관점; 대상에 대한 공감적내재적 이해; 일상적실천적 관심; 日本宗敎學; 心理主義的傾向; 人間學的觀點; 對象に対する共感的; 內在的理解; 日常的․實踐的關心
Issue Date
2007-09
Publisher
한국종교학회
Citation
종교연구, v. 48, Page. 99 - 136
Abstract
本考の目的は、主に1945年の敗戰、1970年代の宗敎ブーム、1995年のオウム眞理敎事件などを期にしつつ、1905年姉崎正治(1873-1949)より始まったとされる日本宗敎學の初期から現在にいたるまでの歷史やその現況について整理する一方、さらに未來への回顧的な展望をも試みてみることにある。そこで本考においては、心理主義的な宗敎硏究、人間學的な觀點、對象に対する共感的かつ內在的な理解の强調、現場調査方法および間學問的な硏究の積極的な活用、日常的ないし實踐的な諸問題に対する關心などを日本宗敎學の特徵と見ながら、スピリチュアリティ(Spirituality)の言說や宗敎槪念の問題をはじめとする最近の主要な硏究動向に注目しょうとする。そのために、以下では敗戰以前までの日本宗敎學を第1世代とし、また敗戰以後70年代における宗敎ブームを前後とした時期までの第2世代およびそれ以後新宗敎の硏究を先導しつつ今日の日本宗敎學界を導いていく第3世代、ひいては特に1995年のオウム眞理敎事件以後存在感を強めている新しい世代の硏究者たちを第4世代というふうに分類している。
URI
http://www.dbpia.co.kr/journal/articleDetail?nodeId=NODE02390898&language=ko_KRhttps://repository.hanyang.ac.kr/handle/20.500.11754/106925
ISSN
1226-3516
Appears in Collections:
COLLEGE OF LANGUAGES & CULTURES[E](국제문화대학) > JAPANESE STUDIES(일본학과) > Articles
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