'일본' 소설과 '한국' 독자의 상상의 공동성

Title
'일본' 소설과 '한국' 독자의 상상의 공동성
Other Titles
Southbound and Raeders` Utopia
Authors
심정명
Keywords
?日流?; ?田英?; 『サウスバウンド』; ?者; ランシエ?ル; ユ?トピア
Issue Date
2014-02
Publisher
한국일본학회
Citation
일본학보 / The Korean Journal of Japanology, 2014-02, 515-531
Abstract
二???年代、韓?の出版市場では、日本語文?の??が大きな人?を博した。それに?して、なぜという問いが多く提起されたが、本稿では、多層的な「外部」にまたがるだけでなく、韓??の?者たちからも高い人?を得た?田英?の『サウスバウンド』を?むことにより、??とはやや異なる見方からそのブ?ムを考察することを試みる。この小?は、日本語という出版言語で書かれ、??をつうじて?-外へ移動した。また、小?の登場人物は、?民であることから逃れるために、「日本」の外部を求めつづける。その外部性を?む?者という次元は、小?は?むという??がなければ意味をなさないにもかかわらず、今まで比較的に見えない領域に留まっていた、もうひとつに外部でもある。そして、小?を?むことは外部、ないものとされるユ?トピアを偏在させる行?である。??された『サウスバウンド』の?者たちは、「南へ飛べ」という韓?語?のタイトルが表しているように、自らが?されているなんらかの現?からの逃走、外部への欲望を小?に書き?む。筆者による『サウスバウンド』の?みでは、外部は地?}上の場所に設定されるわけではなく、世界の?部に切り?む外部性としての「集まり」において形成されることを確認した。「日本人」か「外?人」かという?別自?が問われることはない「南」の共同性は、リゾ?ト開?をめぐる同床異夢の集まりのように、分散された個人でもなければ統一性を確保した組織でもないばらばらの人たちの、それでも外部を確保しようとする?いにおいて?保される。とりわけネットに?行する他?に?する憎?の言?からも明らかなように、「日流」や「韓流」と呼ばれる「文化交流」は、日韓の間のさまざまな葛藤を解決するにはあまり役に立たなかった。それは、そもそも文化交流や共存などといった捉え方そのものに問題が?在していたためではなかっただろうか。日本文?ブ?ムを、もとから交流すべき、または和解すべき主?としてのネイションを想定せず見ることにより、今までとは異なる共同性を想像しうる契機として取れ直すことが必要なのもそのためである。
URI
http://www.kaja.ne.kr/journal/article.php?code=57159&vol=98http://repository.hanyang.ac.kr/handle/20.500.11754/70668
ISSN
1225-1453
DOI
http://dx.doi.org/10.15532/kaja.2014.02.98.515
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RESEARCH INSTITUTE[S](부설연구소) > RESEARCH INSTITUTE OF COMPARATIVE HISTORY & CULTURE(비교역사문화연구소) > Articles
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