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1896年刊 『實地應用 朝鮮語獨學書』에 대하여

Title
1896年刊 『實地應用 朝鮮語獨學書』에 대하여
Other Titles
A Study on Jittsiōyo Chōsengodokugakusho
Author
이강민
Keywords
『朝鮮語独學書』(Chosengodokugakusho); 『明治期』(Meiji Period); 『近代日本語』(Modern Japanese); 『韓国語学習書』(Korean Language Textbook)
Issue Date
2008-12
Publisher
한국일본어문학회
Citation
일본어문학, v. 39, Page. 87-106
Abstract
본 논문은 1896년에 부산에 거류한 일본인에 의해 제작된 한국어 학습서 『實地應用 朝鮮語獨學書』의 구체적인 내용을 학계에 소개하고 어학사와 언어사의 입장에서 본서가 가지는 자료적인 가치를 생각해 보고자 한 것이다.(이하 중략) 本稿は、1896年、?山に居留した日本人によって製作された韓?語?習書『實地應用 朝鮮語獨學書』の具?的な?容を?界に紹介し、語?史と言語史の立場から本書の持つ意味を考えてみようとしたものである。 調査の結果、本書は、同時期の韓?語?習書の中で、特に『日韓通話』(1893)と『日韓?話』(1894)の本文構成を?考にして作られたものであることが確認できた。 また、本書の日本語は、語彙面においては一部地域性と?わることばが散見されるものの、文法面においては形容詞のク活用と5段動詞の音便活用が一般化されており、全?的に近代東京語の言語現?を反映しているように思われる。一部特定の二段動詞の已然形やハ行四段動詞の連用形に古い形の活用形が見受けられるが、これは?時の韓?語?習書に?くみられる現象であり、近代日本語の過渡期的な言語現?を反映したものと判?したい。 なお、本書に??されている韓?語は、近代韓?語の語彙的な側面から興味深い資料的情報を提供し得るものであることが確認できた。 このような特?を持つ『實地應用 朝鮮語獨學書』は、韓?と日本の語?史的な立場から今後??な問題を提起し得る資料として活用出?るものと思われる。
URI
http://www.dbpia.co.kr/Journal/ArticleDetail/NODE01126598http://repository.hanyang.ac.kr/handle/20.500.11754/105211
ISSN
1226-0576
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COLLEGE OF LANGUAGES & CULTURES[E](국제문화대학) > JAPANESE STUDIES(일본학과) > Articles
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